満福(まんぷく)

大事な人との満ち足りた幸福な時間を過ごすための素敵を、メモメモ。

料理は科学の力と最新調理法で、もっと美味しくなる。

例えば、

氷で御飯を炊くと、ふっくら炊ける。

とか、

鶏肉の胸肉は低温で、ゆっくり火を通すと柔らかく仕上がる。

なんてのは、cookpadでもよく見かける調理法。

 

最近は、こんな料理と科学の関係を伝える著作が増えてます。

 

有名どころだと、コレ。

先日、二子玉川の書店で立ち読みしてみたら、へーって思う事が多くて面白かった。

 

料理の科学〈1〉素朴な疑問に答えます

料理の科学〈1〉素朴な疑問に答えます

 

 トリビア系っすね。

この本に出会ったきっかけは、調理法の勉強を始めたから。

 

食材の水分を損なわず、

柔らかく、

栄養が逃げず、

洗い物を増やさず、

手がかからず、

保存がきいて、

そして、なにより美味しい。

 

これを実現し、カフェと立ち飲みと惣菜屋が合体したお店を構えるのが目標。

というか、妄想中。

 

昼間は、主婦と子供が集いお茶してもらって。

手抜きとか感じさせない、ホッコリする惣菜を提供。

※明日に繰越も出来るよう、保存きくのがポイント。

夜はパパが一泊飲んで帰れる、長居しない立ち飲み。

 

第二の自宅で近所の社交場。

そんな、場所を作りたい。

 

なんで(再現性と大量調理のために)調理法から勉強してます。

いま、勉強してるのはこの3つ。

 

  1. 真空調理
  2. クックリチル調理
  3. スチーム調理

 

特に、真空調理は仕込みをしてしまえば

あとは(炊飯器とかで)時間をかけて火を通すだけ。

色んな種類を作ったら、冷凍したってOK。

 

肉も魚も野菜も。なんでも出来る。

自宅でやるなら、1週間分まとめて仕込んでおいて、作る手間も片づける手間も短縮。

そしたら、もっと時間を有効に使える。

 

子供と遊んだり、趣味に打ち込んだり。

ゆっくりしたり、寝だめしたり。

 

全ての事に手を抜かず。特に食事は手を抜かず。

人生を楽しむための美味い料理と、上手いやり方を勉強中です。

 

※という訳で、最近調べた結果辿りついた書籍を、所感交えて紹介させてもらいます。

 

水島シェフのロジカルクッキング――1ヵ月でプロ級の腕になる31の成功法則

水島シェフのロジカルクッキング――1ヵ月でプロ級の腕になる31の成功法則

 

すでに2冊目がでている、水島シェフの1冊。

技術的な事を知りたくて買いました。

毒出しのために、たっぷりの油で焼くハンバーグの作り方を試してみたい。

肉の毒出し。気になる手法。

これを買うときは、温度計も一緒に買いましょう。絶対使うので。

 

 

低温スチーミング入門

低温スチーミング入門

  • 作者: タカコ・ナカムラ,平山一政
  • 出版社/メーカー: 自然食通信社
  • 発売日: 2011/05
  • メディア: 単行本
  • 購入: 4人 クリック: 16回
  • この商品を含むブログを見る
 

見ると「スチームしたい!!」って思います。

これを見た日の夕飯は「スチーム★豚しゃぶ」にしました。

調理方法をマスターして、色々な食材と料理にチャレンジしたくなる。

素敵な一冊。

 

 

シェフ川平のかんたん「真空調理」

シェフ川平のかんたん「真空調理」

 

 炊飯器とポリ袋で作る真空調理。

調理法の発想に、一役買います。

炊飯と保温で作る全60レシピ。

 

 

わかりやすい真空調理レシピ―日本料理・フランス料理・中国料理

わかりやすい真空調理レシピ―日本料理・フランス料理・中国料理

 

プロ向け。 もはや教科書。

でてくるレシピは自宅で作るには豪華過ぎるけど、調理方法や衛星問題など、これからやろうとしている事の参考書。

ケチって最後に買ったけど、一番はじめにこれを買うべきだった。。。

 

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今週のお題「最近おもしろかった本」