満福(まんぷく)

大事な人との満ち足りた幸福な時間を過ごすための素敵を、メモメモ。

早いところ、サラリーマンを卒業して企業して定年の無い職場が欲しい

夢はやっぱり、一攫千金。
どっかで、一攫千金。

一攫千金を狙ってたいから、新しいビジネスを考えるのだが、ググルと類似サービスがスグに見つかって萎える。このサイクルにハマって、ここ数年。

きっと、そんな人多いよね!!
多いはず!!

なんでナレッジと推敲目的でblogネタにしてみます。

先週思いついたのが、企業向けの研修として統計学を提供する。というもの。

これがまた、ググルと競合が沢山あるんだー(笑

ダイヤモンドでも特集組まれて虎ノ門の激安立ち食い蕎麦屋にもあるくらいだしね。

⚫︎ターゲットは!?
マネジメント研修やマーケティング研修はあるけど、それって管理職向けだったり企業のマーケティング部向け。いわゆる出世のためのジェネラリスト研修だと思うんです。

業務に詳しくないけど、人事移動や中途採用でボスのポジションに来る。よくあるし、最悪だよね。

戦略でなく、戦術だけ渡されて負け戦に挑むことも度々あると思うんです。

だから、

  • 戦略立てる経営思考のジェネラリスト
  • BPRを意識して業務設計とオペレーションマネジメントできるスペシャリスト
この二つは機能として分けてもつ組織が健全なんじゃないかなと。

そして、スペシャリストを育成するため一般的な学問を教えて、その人が自社の業務に落とし込む。
というのがいいのでは?という考えに辿りつきました。

自分がいま、テレビ通販のメディア評価をしてるので多数のチャネルとメディアの評価をするために統計学のネット講座を受けて、なかなか良かったので、スペシャリスト養成の一歩として分かりやすいのが統計学かと思ったんです。


⚫︎誰が金を出すの!?
いちおう、B2BとB2Cの両軸。
人事とスキルアップ志望の方からお金をもらっていけるかなと。

Web業界だと人材的に間に合ってそうだから、物販やリード生成の自社事業を持ってる会社で、50人以上の会社をターゲットにするのがいいかなーと考えてました。

比較対象は、トーマツのマーケティングや財務系の研修セットで、あれよりは優れた内容にしたいなー、なんてイメージしていたのですが、、、


⚫︎どのくらい競合あったの?
中には統計学以外もあるけど、企業向けに専門研修を提供するのは、ざっとこんな感じです。










ブレインパットさんは、一緒にお仕事したこともあり、こりゃ勝てないなと思いましたよ。。。


⚫︎ここまでで見えてきた事
数字を扱う技術については、すでに競合があるしサービスレベルは高そう。
一方で数字に意味を持たせて仮説と戦略ストーリーを作る部分までは教えていない印象。
グロービスのマーケティングと合わせ技の授業だといいのかも。でも、それってビジネスコンサルの領域なのでは!?
という事に辿りついた二月中旬。

まだまだ、サラリーマンは続きそうです!!